海外輸出を始める前に知っておくべきポイントを徹底解説!海外輸出ガイドブック【完全版】

和田綾香 ( @ayaka__wada ) です。
輸出プレイヤーでありながら海外輸出が学べるオンラインスクールを運営しています。

これから海外輸出を始める方に向けて”海外輸出を始める前に知っておくべきポイント”について解説をしていきます。

和田綾香
輸出したいけど何から考えたら良いのだろう?
と疑問に思っている方必読です!
目次

海外輸出を始める方が増えている理由

国内販売は競合が多い

以前は業界によってはネットでの販売をしているメーカーが少なかったのですが、ウイルスの影響を受けてから多くの業者がネットでの販売を始めました。
また、もともと商品の売買をしていなかった個人の方や法人の方でも、対面での販売ではなく、在宅でもできるオンラインで完結するビジネスを構築したいと思い新しい事業の柱として本業・複業・副業でネット販売を始められたという方も少なくありません。

このような理由があり、メルカリ、楽天、Amazon、ヤフーショッピングなどでの販売する事業者は以前よりもとても増えていて、プラットフォーム自体もより利用者が簡単にできるように、販売が簡単になってきています。

新しい事業の柱をつくりたいと思うけど「こんなにライバルの多い市場では戦いたくない…海外輸出ならまだライバルが少ないかも?!」そう思って輸出を始められる方々がいらっしゃいます。 ( 私もそうでした )

円安傾向の影響で外貨を稼いだ方が効率が良い

海外に旅行や出張に行かれた方なら感じると思うのですが、円安の時に海外に行くと現地で色々高すぎてガッカリとした気持ちになります。

例えば、2023年12月に私が出張でアメリカに行った時は
スーパーで買ったパン2種類、チーズ2種類、ジュース、ナッツ、フルーツこれ全部で$72 日本円で10,600円でした。
日本で買ったら5,000円前後でないでしょうか?

ランチで $18.5 日本円で2,637円
夜のディナーで1人あたり $162.42 日本円で24,000

外でランチして2,500
夜のディナーで20,000

このくらいは超えてしてしまいます。
スーパーで買っても、外で食事をしても日本の二倍近くはしてしまうんですね。
2023年は私はアメリカの他にスイスにも行きましたが、やっぱり日本は他の先進国に比べると本当に安いなと思います。

日本円で考えるとこんなに安いのなら…最初から外貨を稼ぎたいと思いませんか?

グローバルに活動したい

これからの時代は ” 地元に根付いた仕事 ” か ” グローバルに活動する仕事 ” どちらかに分かれると言われています。
地元や特定の地域にこだわって仕事をしたいと思っていないのであれば、ぜひグローバルに活動する仕事を選んでいただいた方が時代にあっている仕事ができて、将来への不安も少なくなるでしょう。

物価は上がるのに給料が上がらない

日本は失われた30年と言われています。
光熱費が上がると騒がれていますし、近所のスーパーでもジワジワと値上がりしています。
ランチで1,200円超えるお店もここ数年でかなり増えました。

日本は物価は上がっているのに、給料は上がらないので、厚生労働省のレポートによると日本人の半数以上が家計が苦しいと回答しているそうです。
海外の場合は物価が上がっていき、給料も上がっています。
物価は上がっているのに、給料は上がらないというのが当たり前のことではないということを知っておきましょう。

このような理由から、海外輸出で新しい事業の柱をつくりたいと思っていらっしゃる個人や法人の方がとても増えています。

海外輸出の基本情報

輸出の配送方法ってどうなっているの?国際送料って高そう…
そう思って進められていない方、いらっしゃるのではないでしょうか?

輸出の場合は大きく分けて2つ、飛行機での航空便で送る方法と船便で送る方法があります。

航空便

飛行機で送る航空便の場合でも大きく分けて2つの種類があります。

国際郵便

町の郵便局から送る方法になります。

国際郵便の特徴としては民間の配送会社に比べて安い金額で送ることができます。
100gまでアメリカ宛であれば小形包装物で830円です。
( 100gはコンビニのおにぎり1個分です )

到着までの日数はアメリカ宛で2週間前後といわれています。

国際郵便は私の経験談として100件に1件くらい紛失することもあるので、万が一、紛失した場合でもキャンセル返金しても良いと思える仕入れ価格の商品は国際郵便で発送することをおすすめします。

民間の配送会社

FedExやDHLが民間の配送会社です。
そもそもFedExもDHLも分からないという方もいらっしゃるかと思いますが、日本でいうヤマト運輸や佐川急便の海外版の配送会社になります。
ヤマト運輸も佐川急便も国際配送は行っているのですが、事業で輸出をされている方はFedExとDHLを使っている方が多いです。
eBay輸出の場合もFedExかDHLを基本的には使うと思ってください。

FedExとDHLの配送料金はルールで公開してはいけないことになっているのですが、一番安い送る方法でも100gまでアメリカ宛小形包装物の3倍はします。
3倍もするなら小形包装物を使いたい!と思う方も多いかもしれませんが、仕入額が安い商品ではない場合は、FedExやDHLを使うことをおすすめします。

小形包装物の3倍高かったとしても、FedExやDHLで配送しても利益が出る商品は沢山あります。

FedExやDHLを使って配送した方が良い理由はこちらです

  • 発送してから到着までの日数が早い
  • 紛失の可能性が低い
  • 何かあった時に輸出国の現地支店がある
  • 配送番号があり追跡ができる
  • 輸出国側のお客様が安心できる

ここでよく聞かれるのが
FedExもDHLも近所にないのですが集荷に来てくれますか…? というご質問

正直なところ私もFedExやDHLの営業所を見たことがないです!
ヤマト運輸や佐川急便のように窓口での受付ではなく、基本、ネットで集荷依頼をして集荷先まで取りに来てくれます。
都内では時々FedExやDHLのトラックを見かけますよ。
私が田舎の実家で集荷をしたときは、配送会社のロゴがついていないトラックが集荷にきたので、地域によっては委託された配送会社が集荷にきます。
それでも田舎なので本当に取りに来てくれるのか心配…という方は輸出ビジネスを始める前にFedExやDHLに問い合わせをして聞いてみてください。

船便

 

日本から輸出のリアル

個人でも輸出ができる時代が来ている

本当に英語ができなくてもビジネスとして輸出ができるの?

今、どんな人が輸出を始めているの?

効率的に海外輸出を始めるためのTips

私がおすすめの海外輸出の手順

大きなリスクを防ぐ

許容範囲の取れるリスクを取る

正しい情報を得れる環境を作る

最後に

 

以上、海外輸出を始める前に知っておくべきポイントについて解説しました!

私の公式LINEでは ” 海外輸出 初心者入門マニュアル ” をお配りしています。
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この記事を書いた人

東京の港区で起業して6年
2023年9月 メディア系ECサイトを事業売却
輸出のエキスパートとして活動中
海外輸出は航空便で1000件以上取引経験
2023年から中古車輸出を開始
https://ayaka-wada.com/ayaka_wada/

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